はしのおはなし

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明治橋

明治橋

那覇大橋

那覇大橋

とよみ大橋

とよみ大橋

北側から小禄地区を訪れる場合には、国場川によって隔てられているため、必ず「橋」を渡ることになります。小禄に通じる3つの橋の歴史をちょっとだけ見てみましょう。
まず、一番古く歴史があるのは「明治橋」。なんと1883年(明治16年)、今から128年も前に完成。現在の明治橋は4代目で、国道58号線、国道332号線の終点となっており、NAHAマラソンのスタート地点としてもおなじみですね。那覇空港や沖縄本島南部と那覇市街地、本島中北部とを結ぶ、まさに沖縄の大動脈といえる橋です。
次に古いのが「那覇大橋」で1970年(昭和45年)に完成しました。現在も現役ですが、老朽化や歩道が狭いといった問題もあるため、那覇市では架け替えや改修の検討を行っているようです。
はしのおななしそして一番新しいのが1993年(平成5年)に完成した「とよみ大橋」。3つの橋の中で最も長く、全長500mにも及びます。真玉橋交差点付近と国道329号線の渋滞を緩和する目的で造られました。このとよみ大橋は、周辺に広がる漫湖の湿地帯にやってくる渡り鳥を観察する、バードウォッチングの絶好のポイントでもあります。

普段なにげなく通っている橋ですが、歴史や役割を考えてみると、それぞれに個性があり、またなくてはならない大事なものだと気付かされますね。

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